マツダ / CX-5
マツダの基幹車種が第3世代へフルモデルチェンジ。最大のトピックは、マツダ独自開発の「ストロングハイブリッド」の初搭載。トヨタTHSとは異なる、ダイレクト感のある走りを追求したシステムとなる。エクステリアは魂動デザインを深化させ、より洗練された都市型SUVへ。予想価格は350万円から設定され、物価高に対応しつつ競争力を維持する。
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マツダの基幹車種が第3世代へフルモデルチェンジ。最大のトピックは、マツダ独自開発の「ストロングハイブリッド」の初搭載。トヨタTHSとは異なる、ダイレクト感のある走りを追求したシステムとなる。エクステリアは魂動デザインを深化させ、より洗練された都市型SUVへ。予想価格は350万円から設定され、物価高に対応しつつ競争力を維持する。
詳細を見る第6世代へフルモデルチェンジ。エクステリアはハンマーヘッドフェイスを採用し、タフさと先進性を融合。OSに「Arene(アリーン)」を初搭載し、購入後も機能がアップデートされるSDVとなる。パワートレインは2.5Lハイブリッドを中心に、システム出力を向上(240ps級)。PHEVやGR SPORTも遅れて追加される。価格は450万円から。
詳細を見る軽ハイトワゴンのパイオニアが刷新。最大のトピックは、軽自動車初となる「ストロングハイブリッド」の搭載。AGS(オートギアシフト)と駆動用モーターを組み合わせ、リッター30km超えの燃費を目指す。また、後席にはスライドドアを初採用し、スーパーハイトワゴン(スペーシア等)との差を縮める。価格は130万円台から。
詳細を見る2024年のフルモデルチェンジに続き、派生モデルやスポーティグレード「Modulo X」の追加、あるいは年次改良が行われる。e:HEVの制御熟成や、アウトドアテイストを強めた「CROSSTAR」の装備充実などが図られ、シエンタとの激しいシェア争いを展開する。
詳細を見る第6世代となる新型。最大の注目点は、トヨタのTHSをベースに水平対向エンジンを組み合わせた次世代ハイブリッド「S:HEV」の初搭載。従来のe-BOXERを凌駕する燃費性能と、スバルらしいAWD性能を両立。アイサイトも最新世代へ進化し、安全性能が大幅に向上。価格帯は404万円〜459万円で、プレミアムなSUVとしての地位を固める。
詳細を見るN-ONEをベースとした軽EV。日産サクラへの対抗馬。価格は269万9400円から。関連モデルとして、2026年には「Super-ONE」と呼ばれるスポーツモデルの投入も予告されており、そちらは仮想有段シフトやワイドフェンダーを備えた「遊べるEV」となる。
詳細を見る24年ぶりに復活したスペシャリティクーペ。シビックをベースとしつつ、独立トランクではなく開口部の広いハッチバック形状を採用して実用性を高めている。パワートレインは2.0L直噴エンジンに2モーター内蔵電気式CVTを組み合わせた「e:HEV」で、ホンダ初となる「S+シフト」やアクティブサウンドコントロールにより、EV時代の「操る喜び」を演出する。価格は617万9800円のワンプライス設定。
詳細を見る現行型のビッグマイナーチェンジ、あるいは次期型への刷新。「ハンマーヘッドフェイス」を採用してフロントマスクを刷新し、PHEVグレードの拡充が行われる可能性がある。価格帯は350万〜600万円と予想され、クラウン・スポーツやRAV4との棲み分けを図りつつ、都市型SUVの王座を守る。
詳細を見るマツダと中国長安汽車の共同開発による新型セダンで、BEVとレンジエクステンダー(PHEV)の2タイプが用意される。マツダの「魂動デザイン」をベースにしつつ、先進的なライティング技術や大型ディスプレイを採用した内装が特徴。BEVモデルは50:50の前後重量配分を実現し、走りの質にこだわるマツダらしい運動性能を追求している。2024年に中国で発売された後、2026年以降にワゴンバージョンの公開も噂されている。日本導入時の予想価格は、中国での価格帯(約340万〜420万円相当)をベースに調整される見込みだ。
詳細を見る発売から好調なデリカミニの初の大幅改良。最大の変更点は、日産由来の「e-POWER」あるいは改良型ハイブリッドの搭載による燃費向上(25.0km/L超)。エクステリアは「ダイナミックシールド」をより強調したデザインへ刷新。ドライブモードに「GRAVEL」「SNOW」など5モードを設定し、軽SUVとしての実力を強化。
詳細を見るN-BOXに追加されたクロスオーバーモデル。専用のフロントグリル、ブラックアウトされたバンパー、チェック柄の撥水シートを採用し、アウトドアテイストを強化。「ふらっとテラス」と呼ばれるフルフラットシートアレンジが可能。価格は198万円〜224万円で、スペーシアギアやデリカミニへの対抗馬として投入済み。
詳細を見るトヨタとBYDが共同開発したクロスオーバーBEV。プリウスをSUV化したような先進的なハンマーヘッドデザインが特徴。BYD製のリチウムイオン電池(LFP)を搭載し、航続距離は500〜600km(CLTC)を想定。若年層(ジェネレーションZ)をメインターゲットとし、まずは中国市場から投入されるが、グローバル展開も視野にある。
詳細を見るベース車のフルモデルチェンジから遅れて登場する新型。純ガソリンエンジンの継続が厳しい中、48Vマイルドハイブリッド+1.4L直噴ターボの組み合わせが有力。車重増を最小限に抑えつつ、トルクフルな走りを実現する。価格は現行よりアップし、240万円程度からのスタートと予想される。
詳細を見る日本市場へはFCEV(燃料電池車)として先行導入されたが、ハイブリッド(e:HEV)モデルの本格販売も期待されている。北米仕様のデザインをベースに、広大な室内空間と上質な走りを実現。予想価格は512万円〜と、ハリアーやアウトランダーPHEVと競合する価格帯になる見込み。
詳細を見る第3世代となる新型は、従来のハッチバックからクロスオーバーSUVスタイルへ刷新される。アリアの下に位置するサイズ感で、より広い顧客層をターゲットにする。航続距離の延長と充電性能の向上が図られ、V2Hなどのエネルギーマネジメント機能も強化される。2025年度中の発表・発売が計画されている。
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